東海富山県人会

カテゴリ: ご紹介

人口の都市圏への集中が進む今日、多様な暮らし方を求めて地方への移住に関心のある方々が近年増加しています。
このような中、富山県は、住みよさが全国トップクラスで、豊かな自然はもちろん、子育て環境や安全・安心な生活環境など、数多くの魅力があります。
 このたび、名古屋市で開催される「いい街発見!地方の暮らしフェア2017」に富山県もブースを出展し、自然を感じる暮らし、便利なまち暮らしなど、皆様がイメージする暮らしの実現に向けて、移住のご相談を承ります。
 富山への移住に興味・関心のある皆様には、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内します。

主 催  中日新聞社
日 時  平成29年3月12日(日)10:00~16:30
会 場  中日ビル5階 中日パレス(名古屋市中区栄4-1-1)
     TEL 052-261-8851
参加団体 富山県など60団体
内 容  特別講演、移住セミナーの開催、自治体PR・相談ブースの開設 など

※詳細は、チラシをご覧ください。移住フェアチラシ2017_3移住フェアチラシ.pdf


























中日新聞社ウエブサイト http://www.chunichi.co.jp/k/c_kurashi/

あいちトリエンナーレ2016(1)テーマ:虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
芸術監督: 港 千尋
写真家・著述家: 多摩美術大学美術学部教授
会期:8月11日(木・祝)から10月23日(日)まで74日間
会場: 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋・豊橋・岡崎市内まちなか
チケット料金 普通チケット一般:1,800円



あいちトリエンナーレとは

2010年8月に世界の先端的な現代芸術を紹介するあいちトリエンナーレの第1回を名古屋市内でスタートしました。建畠晢芸術監督のもと「都市の祝祭」をテーマに掲げ、美術館や劇場だけではなく、まちなかでも展開を図りました。斬新な芸術と身近に触れ合うことで、日常的な生活の場所をわくわくした非日常的な空間に変貌させることを意図し、その祝祭感溢れる展開で57万人を超える方々にご来場いただきました。

第2回は、五十嵐太郎芸術監督のもと「揺れる大地-われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」をテーマに、2013年8月から10月にかけて開催しました。2011年3月に発生した東日本大震災を受け、既存の枠組みが大きく変動する時代を意識したテーマのもと、国内外122組のアーティストが参加しました。名古屋市以外に岡崎市を会場に加えたり、「建築」の視点を導入することにより、祝祭感に満ちたトリエンナーレを変化・成長させ、第1回を上回る62万人を超える方々にご来場いただくことができました。

第3回は、港千尋芸術監督のもと2016年夏から秋にかけて開催します。あいちトリエンナーレ2016にどうぞご期待下さい。

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